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旧居の退去時立ち会いについて全解説

神奈川での引越しを進めている際、旧居を退去するときはどうすればいいのか確認していますか?退去時は、不動産業者の立ち会いがあり、部屋の中にあるさまざまな傷などをチェックして、その修繕を借主か貸主どちらが負担するかを決める必要があります。今回は、退去時の立ち会いについて、用意しておくべきものや立ち会いそのものの流れについて説明します。査定で不利になることのないよう、事前に流れを把握し、準備を整えておきましょう。

旧居の退去時立ち会いについて全解説

賃貸物件から退去する際には、不動産業者の立ち会いが必要です。長年住んでいた間に、部屋の中はそれなりに劣化しています。床に傷がついていたり、壁紙にも何かこすったような跡が残っていたり…。そのままでは次の入居者に貸し出せないため、通常次の入居者が入ってくる前に部屋の内装はリフォームされます。その際、その費用をどちらが出すべきかについて判定するのが立ち会いの目的です。

立ち会い時に、どちらの責任かをチェックして、双方が確認してから敷金の清算が行われます。退去時の立ち会いについて、どのような順番でされるのかを流れを追って説明しましょう。

退去時立ち会い前後の流れ

退去時立ち会いの流れは、おおよそ以下のようになります。

  1. 解約希望日の1ヵ月以上前:不動産業者に退去を通知
  2. 引越し日と立ち会い日を決めてアポを取る
  3. ライフライン(水道・ガス・電気)などの停止手続きをする(立ち会い日より前に必要)
  4. ガスの閉栓(立ち会いが必要な場合は不動産業者に事前連絡)
  5. 室内の清掃
  6. 電気のブレーカーを落とす
  7. 不動産会社の担当者の立ち会いのもと現況の確認
  8. 鍵を返却

1ヶ月以上前に退去連絡をすることは、賃貸契約書にも大抵明記してありますので、念のため確認しておいてください。また、引越し日と立ち会い日は、必ずしも同じ日にする必要はありません。旧居の清掃や新居への荷物搬入などでドタバタするため、翌日の方が都合がいい場合もあります。

また、ガスや電気は、確かにこの日に止めましたという証拠も押さえておくと、不動産業者とのやり取りが楽になるでしょう。流れとしてはだいたいこのような感じで、

立ち会いまでに用意しておくこと

退室日(立会い日)当日は、必ず下記のものを用意してください。念のため、退去の連絡をする際に、必要なものを聞いておいてください。

  1. 借りていた物件の鍵
  2. 認印(シャチハタ可かどうかは確認)
  3. 本人確認書類(具体的に何を持っていくかは不動産会社に確認
    《本人確認書類の例》
    ・運転免許証
    ・パスポート
    ・マイナンバーカード(顔写真付)
    ・各種健康保険証
    ・社員証(契約名義が法人様の場合)
    ・学生証(ご契約時にお届けいただいた学校が発行したもの)
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    ・外国人登録証など(詳しくは不動産業者に確認)
  4. 退室費用
  5. 入居時に損傷箇所を確認したときの資料(控えがあれば)
  6. 委任状 (契約者本人が立ち会えない場合)
  7. 契約書一式

賃貸物件から退去する際の注意点

賃貸物件から退去する際は、以下の3点に気を付けてください。

  • 賃貸契約書に、退去連絡は何カ月までと書いてあるのかを確認
  • 不動産業者から渡された鍵を紛失していないかを確認
  • きれいに清掃しておくとクリーニング費用が安くなるかどうかも確認

最も重要な注意点は、退去を何ヶ月前から不動産業者に知らせておく必要があるかです。先ほど、1ヶ月前が多いと説明しましたが、中には3ヶ月前から連絡するように、と取り決めている不動産業者もいます。早めに連絡しなければ、その分余分な家賃を支払うはめになりますので気を付けてください。

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