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意外と見落としがち?業者に支払う引越し費用以外の料金

引越し料金は、引越し業者へ支払う料金のみだけではありません。

むしろ、業者への支払い以外のほうがずっと高くつくことのほうが多いのです。

ここでは、引越しをする際にかかる業者への支払い以外の費用について取り上げます。

引越しをお考えの方は、以下の費用も頭に入れておいてから予算を組むようにしましょう。

手間をかければお得!元の住まいを退去する際の費用

特に賃貸から引越しの場合、元の住まいを退去する際にかかる費用があります。

1. 粗大ゴミ捨て費用

引越しの際、元の住まいの家電・家財道具を全て新居に持ち込むというケースのほうが少ないですよね。そうなると、通常のゴミの回収では回収してもらえない家電・家財道具に関しては、リサイクル費用や収集運搬料金を支払ってメーカーや家電量販店に回収してもらう方が多いです。

地方自治体で回収不可の家電は、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、衣類乾燥機、パソコンなど。家電量販店などで回収を依頼した場合は、テレビは一台2000~4000円くらいになります。

尚、お金をかけない方法として、自分でメーカーの指定引取場所へ持ち込む「リサイクルショップで売る」方法があります。(※ただし、リサイクル料金は必要になります)

2. ハウスクリーニング代金・退去費用

賃貸からの引越しであっても、ハウスクリーニングを依頼することは必須ではありません。退去の際、返金される敷金からハウスクリーニング代金が引かれていることがほとんどだからです。

また、畳やクロスの変色や消耗については、通常退去費用として請求されることはありません。 しかし、水周り、台所の油汚れや風呂場の水垢、カビなどがなく、綺麗な場合は、敷金返金の際に考慮される場合がありますので、そこだけはハウスクリーニングに依頼しなくても、自分できちんと掃除しておきましょう。

退去費用に関しては借りた際の取り決めによっても違いますが、国土交通省もガイドラインを設けています。

国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」について(http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html )

納得できない金額を請求された場合、国民生活センターなどに相談しましょう。

引っ越し先に合わせた家電・家財道具購入費用

引越しの際は大なり小なり、家電・家財道具の購入が必要になります。

1. 家電・家財道具で200万円以上かかる場合も?

家族の人数、新居の広さによって必要な家電・家財道具は異なりますが、マイホームを購入した場合は平均、戸建てで「100万円~200万円」ほど、マンションで「100万円弱」購入費用としてかけています。

2. 意外と高いのがカーテン!

意外と高い生活必需品といえばカーテンです。窓の大きさによって必要な幅、長さは違うので、前の住まいのものを再度使用するのはなかなか難しいですし、やはり新居の雰囲気に合わせて新しいものを購入したいですよね。

窓が規格外の場合は、オーダメイドでしか購入できない場合もあります。

一箇所オーダメイドにするなら、まとめて全部購入したほうが割安になりますので、お店に相談してみましょう。

3. エアコンは購入した場合のほうがお得なことも

エアコンを新しく購入した場合は、取り付け費用も込みで購入することがほとんどだと思いますが、現在使用しているエアコンを持っていく場合は取り外し・取り付け費用が意外とかかってしまうので注意が必要です。

3万円~5万円くらいかかることもあり、古いエアコンだった場合、新しい物を購入するほうがお得だったということもあります。

エアコンに関しては、現在あるエアコンの状態を踏まえ、移設費用を見積もりした上での購入を検討すべきでしょう。

これらの他にも、引越しの挨拶品の代金、新居のお披露目の際の食事代金など、近隣の住民や親しい人たちとのお付き合いにかかる料金も忘れてはなりません。

新居での新しい生活のために、抜かりなくあらかじめチェックしておきましょう。

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