神奈川でおすすめの引越し業者を口コミからリサーチ!

引越し業者の見極め術

引越し業者選びの際の着目点

引越しをするうえで、費用が気になるのは当然のことですが、ただ単に引越し価格が安い引越し業者を選ぶのは危険です。

安かろう、悪かろうではありませんが、安さの理由も納得のいくものなのかどうか、考えたことはありますか?安いけれどしっかりした対応の業者なのか、安いだけの業者なのか、そのような点が確認できるのが、やはり利用者の口コミ情報です。

良い口コミだけでなく、悪い口コミも見ておくことで、その業者の本当の良さが見えてくるでしょう。ただし、大手の引越し業者になれば従業員が何千人規模という会社もあります。当然、全員の対応がイマイチというわけではありませんので、悪い口コミをみても、最終的な判断は見積りや応対などを通して、ご自身の目や耳で確認して決断しましょう。

つぎに、業者を選ぶポイントは引越しタイプによって違いますので、タイプ別に業者選びの着目ポイントを挙げていきましょう。

タイプ別業者選び

単身

大手の引越し業者の中には、単身者向けの「単身パック」プランが用意されていることがあります。「単身パック」を扱う各社を比べるのはもちろんのことですが、近距離の引越しならば地元の引越し業者の方が安い場合もあります。

女性

女性の引越しの場合、おすすめは女性スタッフのいる引越し業者。荷造りは専門の女性スタッフが行うところや、女性作業員の指名ができるところなどもあります。

家族・夫婦

家族の引越しはどうしても荷物も増えてしまうものです。家具や電化製品も大型の物が増えてしまうので、大手、中小を問わず、作業効率の良さはポイントが高いでしょう。多様な引越しプランも用意されていますし、オプションサービスなどもチェックしてみましょう。

長距離

長距離の引越しの場合は、引越し業者によって、費用が大幅に変わります。
長距離でも単身で荷物が少ない場合、家族で荷物が多い場合でも費用は大きく変わりますので、各引越し業者へ相見積もりをしてみましょう。大手業者の場合は混載便などの利用ができる場合もあります。

神奈川で安い引越し業者を利用する際の注意点

私たちは複数の見積もりの中から最も安い業者を選ぼうとします。これ自体当たり前のことですが、気をつけたいのは、安いからといって引越しの質を落としてくる業者です。

引越しの「質」にはこだわって

質の良い引越しというのは

  • 作業が丁寧で速い
  • 家財道具の破損や汚れがない
  • 旧宅にも新宅にも破損や汚れがない
  • 家具が予定どおりの位置に配置されている
  • 作業員の態度が丁寧で親切

などがあげられます。 見積もり段階で引越しの質を見抜くことは難しいですが、それでも判断する材料はあります。

  • 作業人員
  • トラックの大きさ
  • 効率的な道路選び

これらは引越しの質を大きく左右するのです。

作業人員が不足していると確実に引越しの質がおちる

作業人員が多いと一人あたりの負担が少なく、作業も速く、丁寧な作業ができます。家財道具や家の破損や汚れのリスクも下がります。また無茶な働き方をしないので、作業員が明るく雰囲気もよくなります。

ただ、閑散期には作業員が多すぎるということがあるようです。作業員の数が多すぎると、作業の手を止めてしまう原因になり、中にはあまり作業をしないまま帰っていく作業員もいるようです。

トラックのサイズはゆったりしていると融通が利く

一般的にトラックのサイズは引越しの費用を左右する大きな要素です。大きなトラックを用意するというのは、それだけで大きなサービスといえます。

一般的に引越し作業員の能力は、できるだけ多くの荷物を積み込むことが評価基準の一つです。できるだけ多くの荷物を積むことでコストを下げることは問題ないのですが、「そこまでやるか?」というレベルまでされると事故のもとになり、家財道具の破損の原因にもなります。

また、意外に積み込みにくい荷物が多いときに対応に困ります。ある程度の余裕をもったトラックサイズを選んでくれるのが、結局は効率の良い仕事をしてくれる業者なのです。

道路選びは経験の証

引越し先までの道の選び方で引越しの効率は大きく変わります。 家族は引越し業者が帰った後も片付けに追われるので、一刻も早く到着してほしいのが本音です。近道ができることを知らなかったり、高速道路を避けることで時間がかかったりするようでは困りますよね。

家財道具や家の破損汚れに対する補償レベル

どんなに気をつけていても、引越しでは、紛失、破損、汚れはつきものです。そのため、引越し業者は補償制度を持っています。

ところが、補償内容は業者によって差があります。引越し料金が安いからといって補償が手薄では何かあったときに困ります。それと同時に、特別な貨物があるときにはそれを申告しておかなければなりません。高価なもの、壊れやすいもの、運搬に特別な技術が必要なものを申告すると、引越し料金が高くなる可能性があります。

しかし、申告せずにこれらのものを荷物の中に忍ばせておいたのでは、万一のときに補償を受けることができないのです。補償金額に対しての取り決めはないため、業者により補償内容が異なります。

作業員がどんなに注意をしても荷物の紛失、傷、破損のリスクは伴いますので、条件・金額・対象品目を確認し、万一のトラブルに備えましょう。壊れやすいものや特殊な扱いが必要となる荷物は見積もりの際に申請をしないと補償が受けられないので注意してください。

無許可の業者に注意

無許可の業者へ引越しを依頼すると「作業内容が荒い」「建物、荷物の傷や紛失の補償が受けられない」など、依頼者が不利益を被る場合があるので、大変危険です。見分けるポイントは簡単で見積書に「許可番号」が記載されていれば認可を受けた会社です。

本当に依頼したい引越し業者の見積もりは一番最後に

依頼したい引越し業者の見積もりは最後にとりましょう。 引越し業者の営業マンは1件でも多くの依頼をとりたいので、前の業者が提示した金額より安くする可能性が高いためです。前の業者が底値で提案している場合には、無料で何かしらのサービスを付けてくれることがあります。

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