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引越しで忘れがちな3つの手続きを簡単に済ませる方法

引越しはやることが多いため、手続きをおろそかにしてしまいがちです。

でも、忘れてしまうとのちのち面倒なことになる手続きもあります。

ここでは、つい忘れがちだけど重要な3つの手続きと、そんな手続きを簡単に済ませる方法を解説します。

 

1. 運転免許証の住所変更を忘れずに!

まずは運転免許証の住所変更です。運転免許証は身分証明証としての役割も果たしますので、手続きを怠るといざというときに困ったことになります。住民票を移しただけでは運転免許証の住所は変更されませんので、個別に変更することを覚えておきましょう。

身分証明書にもなる「運転免許証」の住所変更は近くの警察署でもできる!

運転免許証の住所変更は、基本的に運転免許センターや運転免許試験場に足を運ぶ必要があります。しかし、忙しくてなかなか出向くことができない場合は、近くの警察署でも手続きを行うことができますよ。中には交番でも受け付けているところがありますので、仕事帰りにも立ち寄ってみてください。

なお、運転免許証の住所変更を行う際には

  • 住所変更をしていない運転免許証
  • 新しい住所が記載されている住民票や保険証

の2点を持っていきましょう。

運転免許記載事項変更届という書類に記入し、上記の書類を一緒に提出すれば、運転免許証の住所変更の手続きは完了です。

2. 「転居届」を出せば1年間は旧住所宛の郵便物が届く!

転居届とは、届出後1年間、旧住所宛の郵便物を新しい住所に届けてくれるサービスです。ただし、転送してくれるのは1年間だけですので、それまでに友人や知人への引越しのお知らせは済ませておきましょう。

銀行や保険、各種ポイントカードなどの住所変更も同様です。郵便局に転居届を出さないままでいると、大事なお届けものが新しい住所に届きません。無事に届けてもらうためにも、転居届を出すのを忘れずに!

転居届はネットからでも簡単に手続きができる!

転居届は、郵便局まで行かなくても、インターネットから簡単に申し込むことができます。移動時間にスマートホンから手続きをするとよいでしょう。 転居届は引越す前からも手続きができるので、引越し後はしばらくバタバタしそうだなと思う方は、早めに済ませておくのがおすすめです。

3. 盗難に合ったときのために!自転車の防犯登録の住所変更

最後に、自転車の防犯登録の住所変更について。普段何気なく乗っている自転車ですが、万が一盗まれたりしたときに住所変更をしていないとトラブルの元です。早めに手続きを行いましょう。

自転車の防犯登録の住所変更は近くの自転車屋さんで!

同じ都道府県内に引越したのであれば、「自転車防犯登録所」の看板がある自転車販売店で住所変更が可能です。最近ではほとんどの自転車店やホームセンターで受け付けていますので、もし看板が見当たらなくても店員さんに聞いてみるとよいでしょう。

その際、自転車を購入したときにもらった防犯登録カードと身分証明証を忘れずに。 違う都道府県に引越した場合は、自転車を購入した店舗で防犯登録の解除を行った後、転居先の近くの自転車販売店で再登録する必要があります。引越し前に解除、引越し後に登録と2回自転車販売店に足を運ぶ必要があることを覚えておきましょう。

運転免許証の手続きは会社帰りに、転居届けは移動時間に、自転車の防犯登録はお買い物帰りにと、どれも簡単に済ませることができるので、忘れずに行うようにしてくださいね!

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