神奈川でおすすめの引越し業者を口コミからリサーチ!

追加料金やキャンセル料が発生した時は?

予定外の追加料金に慌てないために

こちらのページでは、引越しの際に追加料金が発生してしまうケースをリスト化してご説明するほか、事前にチェックしておきたい、追加料金発生防止のポイントについてもご紹介していきます。
また、キャンセル料が発生した時、本当に支払いが必要か不要かについてもまとめていきますので、予定外の出費に驚かされることにならないように、参考になさってください。

追加料金が発生するケース

  • 見積もりよりも実際には荷物が多い
  • 家具・電化製品などの大きさを過少申告
  • 当日になって作業スタッフに梱包を依頼
  • 入口や階段が狭くて家具や電化製品が入らない

なぜこのようなケースが起きてしまうかというと、次のような原因があるからです。

追加料金が発生する原因とは?

  • 見積もりの際に申告をしていなかったこと
  • 荷物の情報のをきちんと伝えていなかったこと
  • 引越し元と引越し先の環境情報をきちんと伝えていなかったこと
  • 予定外の仕事を当日の作業スタッフにしてもらった

などの理由が挙がります。このような場合は、当然のことながら追加料金を支払わなくてはなりません。

追加料金発生防止のポイント

追加料金が発生する一番の原因は「荷物の申告漏れ」です。つまり、しっかりと申告することで、追加料金の発生を防止することができます。とは言いましても、電話見積もりなどでは相手(引越し業者)は実際には荷物を見ていないわけですから、できるだけ正確に、家具の大きさなどもきちんと測って伝えるぐらいではないと難しいでしょう。そのようなことを避けるためには、電話での見積もりよりも「訪問見積もり」がおすすめです。

キャンセル料発生!支払う?支払わない?

まず、引越しのキャンセル料はキャンセルの期日さえ守れば、必ず発生するものではありません。
「標準引越運送約款(国土交通省告示 第8章 第二十一条)」には

  • 引越し前日のキャンセルまたは延期…見積書に記載した運賃の10%以内
  • 引越し当日のキャンセルまたは延期…見積書に記載した運賃の20%以内

上記の様な記載があり、3日前までにキャンセルをすれば、キャンセル料が発生しないことになります。また、引越し業者からの内容確認の連絡がないときや、延期やキャンセルの原因が引越し業者側の場合、申込者はキャンセル料を支払う必要はありません。

いずれにしても、引越し業者を選ぶときには、追加料金やキャンセル料の説明をしっかりと伝えてくれるところが良いでしょう。

ページの先頭へ