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【横浜市内】引越し準備リスト

引越しが決まったものの「何から始めるべきかわからない」「荷造りや手続きの仕方は?」など、疑問は尽きないもの。引越した後に「こうしておけばよかった…」なんてことがないよう、早めに引越しの準備をすることが大切です。

このページでは、横浜市内で引越しする際に必要な準備について説明。やらなくてはいけない準備を2週間前~前日までに分け、優先度が高いものをまとめました。横浜市内で引越しを考えている方は参考にしてみてくださいね。

引越しまでに必要な準備リスト

  • 引越し先の管理者と賃貸契約を結ぶ(賃貸のみ)
  • 引越しの見積もり
  • 前物件の解約手続き(賃貸のみ)
  • 駐車場の解約手続き
  • 引越しの依頼
  • 粗大ごみの処分
  • 荷造り(資材準備梱包)
  • 固定電話の移転解約手続き
  • 電気・ガス・水道の使用停止移転の連絡
  • 住所変更
  • 国民健康保険の変更手続き
  • 携帯電話の住所変更
  • 銀行口座カードの住所変更
  • テレビや新聞の解約・移転手続き
  • 各配達サービスの変更手続き
  • 旧居新居の掃除
  • 近所への挨拶転居はがきの作成
  • 引越し内容の最終確認
  • 郵便物の転送サービス申し込み

引越しが決まった時点

引越しが決まったら、まずやっておかなければいけないことが4つあります。後回しにするほど引越しが遅れるため、最低でも1ヵ月前にやっておきましょう。

引越し先の管理者と賃貸契約を結ぶ(賃貸のみ)

賃貸物件を借りる場合、物件を決めて管理者と賃貸契約を結ばなければいけません。入居日を決め、初期費用の支払いを行います。初期費用は家賃の6ヵ月分が相場。敷金・礼金無料、仲介手数料が安いところで契約すればさらに初期費用を抑えることが可能です。

引越しの見積もり

引越しの希望日に依頼できるように、引越し業者を選んでおきましょう。インターネットの一括見積もりサービスを利用すれば、手軽に引越し金額の見積もりを出してもらえます。追加作業が出ると余計に費用がかさんでしまうため、建物や立地条件など引越しに必要な情報は全て伝えてください。引越し見積もりの連絡は細かな作業内容まで伝えなければならないので、例えば5社で見積もりを依頼する場合、最低でも1時間ほどかかります。早めに連絡しておくのがベター。

前物件の解約手続き(賃貸のみ)

引越しをするうえで忘れてはいけないのは前物件の解約。実家から引っ越す場合は必要ありませんが、賃貸物件から引っ越す場合は1ヵ月前までに解約の連絡が必要です。管理会社に連絡しておき、予定日に退去できるように手続きしましょう。連絡が遅れてしまうと日割りで家賃支払いが増えてしまうため、注意してください。

駐車場の解約手続き

賃貸物件と同じように駐車場を借りている場合、こちらも解約手続きをしましょう。賃貸物件と一緒に借りている場合は不動産会社へ、駐車場のみの契約であれば管理会社に連絡してください。

14日前まで

引越しの2週間前からやることは少しずつ増えてきます。荷造りや固定電話の解約など大きな作業も増えてくるため、少しずつ片付けていくのがベスト。

引越しの依頼

引越し業者を決め、依頼します。一括見積もりサービスを利用している場合は、各業者に出してもらった見積もり金額とサービス内容を比較しましょう。費用、サービス内容に満足できる業者へ依頼します。引越し日寸前に依頼すると業者が空いていないこともあるので、早めに決めて連絡するのがいいでしょう。

粗大ごみの処分

引越しする際に出る粗大ごみは、早めに片づけておいてください。市や公共機関が実施している回収サービスは回収日が決まっているため、事前に日程確認が必要です。回収日までにまとめておき、すぐ回収に出せるようにしましょう。ゴミ回収以外にもフリーマーケットやオークション、専門業者などいくつか選択肢があるので、不用品に合わせて処分方法を選ぶのが◎。

荷造り(資材準備・梱包)

大きなゴミの処分が終わったら、次は荷造り。段ボールやガムテープ、ものによっては梱包材などの資材を準備しましょう。資材はホームセンターや100円ショップで手軽に購入できます。荷造りは使う予定のないものやあまり使わないものを最優先で詰めるようにし、部屋単位で荷造りしていくとサクサク進められるのでオススメです。作業内容の追加で料金が発生しないよう、引越し業者に依頼した作業以外は全て済ませておいてください。

固定電話の住所変更・解約手続き

今までと同じ市町村区であれば電話番号をそのまま使用可能。一部例外として、収容局(電話回線が集められている場所)が変わると電話番号が変更されます。区内で引越しをする際は収容局の位置を確認し、変わるようであれば管理会社に連絡しましょう。そのほか他の市町村区からの転入でも番号が変わります。

7日前まで

引越し7日前ともなると電気やガスの手続き、住所変更などやることが非常に多くなります。キャッシュカードやクレジットカードなどの変更手続きもしなくてはいけません。

電気・ガス・水道の使用停止・変更の連絡

最優先でしておかなければならないのは、電気・ガス・水道の使用停止や開始の連絡です。特にガスは一人で開栓できず立ち会いが必要なので注意してください。

引越し先が契約中の管理会社の管轄なら、開始手続きも合わせて行えます。エリア外の場合は管理会社に連絡し、使用開始日を伝えましょう。連絡が遅れるほど引越し先で普段通りの生活をできなくなってしまうため、絶対に忘れてはいけません。

住所変更

横浜市内の他の区へ引越しする場合、新しい区役所に転入届を出しましょう。横浜市内での転入なら転出届は必要ありません。通勤手当や職場・学校からの通知などに影響するため、職場や学校でも変更手続きをしておいてください。

区役所は平日の8:45~17:00までしか受け付けていないので、都合の良い日に手続きしましょう。住所変更は2週間前から行えるため、早めに行っておけば余裕を持って引越し準備ができます。

国民健康保険の変更手続き

引っ越す際の国民健康保険の届出は区役所の保険係で行います。前の区で使用していた保険証や印鑑、免許証やパスポートといった本人確認書類を持っていってください。住所変更と同じように2週間前から手続きが可能です。まとめて変更手続きをすれば時間短縮になるので、できるだけ同日に行っておきましょう。

携帯電話の住所変更

携帯電話のキャリア各社(ドコモ、au、Softbankなど)に登録住所の変更手続きを行います。窓口・電話・インターネットからの手続きが可能。スタッフに聞きながらやりたい方は窓口や電話、自分で全ての手続きをやりたい方はインターネットから変更するのが良いでしょう。

銀行口座カードの住所変更

携帯電話の手続きと同様、窓口や電話、インターネットから手続きできます。手早く済ませたい場合は、窓口で説明を受けながらスタッフと一緒に変更手続きをするのがベター。

クレジットカードの場合は早めに住所変更をしておかないと、支払いの通知が届かなくなってしまうので注意です。

テレビの契約や新聞の解約・変更手続き

テレビは契約中の会社、新聞は販売店、ホームページから手続きしましょう。テレビは設備撤去など工事をしなければならない場合があるため、できるだけ早く連絡してください。新聞は配達地域外の場合は解約、地域内であれば住所変更の連絡を行います。

各配達サービスの変更手続き

amazonや楽天など、各配達サービスを利用している方は住所変更を行う必要があります。webサイトのマイページからアカウント情報の変更をしてください。住所変更をしていないと品物の配達ができなくなってしまいます。

引越しの前日まで

残り1週間を切ると手続きよりも掃除や荷造りのほうが忙しくなってきます。引越し前日はいよいよ作業も大詰め。新居へ引っ越す前にしっかり片付けておきましょう。

旧居・新居の掃除

掃除をして当日綺麗な状態で引っ越せるようにしましょう。前日までに部屋をきれいに掃除しておくことで、引越し作業のときに荷物にホコリがついてしまうことを防げます。汚れた状態で引越しをしてしまうと敷金が少なくなる場合があるので注意してください。

引越し直後は新居もホコリがたまっていることがあります。床や窓を軽く掃除してから荷物を整理しましょう。可能なら、引越し前に下見して掃除をしておくのがベスト。管理会社によっては清掃サービスが初期費用に含まれているので、清掃の必要がなく便利です。

近所への挨拶・転居はがきの作成

入居・退去時に近所に挨拶まわりをする方は粗品の準備をしておき、手土産として渡すのがオススメ。お菓子や洗剤、タオルなど、日用品として使えるものが喜ばれるようです。引越しの前日・当日は作業に追われてしまい、挨拶する時間が作れないことがほとんど。できるだけ前日までに挨拶まわりをしておきましょう。転居はがきを作成する場合は早めに準備して発送しておいてくださいね。

引越し内容の最終確認

引っ越す2日前までに、引越し業者から見積もり内容に変更がないか確認の連絡がきます。荷物の量や作業内容に変更がある場合は申告しましょう。最終確認より後に変更があった場合は、追加料金がかかることになるので、きちんと作業内容を確認して変更がないか確かめましょう。

郵便物の転送サービス申し込み

郵便が旧住所に届いてしまっても大丈夫なように転送サービスの申し込みも欠かせません。日本郵便のホームページや窓口から申し込みが可能なので、忙しくなる前日までに済ませておきましょう。

どうしていいかわからない方は近くの郵便局で職員に手伝ってもらいながら進めるのがオススメですよ。

費用を抑えるポイント

引越しする際、やはり費用は気になるものです。「費用をなるべく抑えたいけど、どうすればいいかわからない」といった方もいるでしょう。そこで、引越しの費用を抑えるためのポイントを3つ紹介します。引越し費用を安く済ませたい方はぜひ参考にしてみてください。

引越しが決まったら業者にすぐ問い合わせる

引越しの費用を安くするには、業者指定の日時で作業をすることが重要です。そのため、引越しが決まったら早めに見積もりを行い、料金やサービス内容を比較しましょう。まとめて一括比較できるサービスもあるので、時間をかけずに見積もりを出してもらうことが可能。見積もりの際は、追加作業が出ないよう部屋の配置や階数などの細かな情報も伝えておきましょう。大まかに荷物の量を申告してしまうと、のちのち追加料金が増えることにつながるので注意が必要です。早いうちに業者を決め、指定された日時で作業できれば費用を抑えられます。

運ぶ荷物の選定

引越し費用は荷物の量にも比例します。荷物が多ければ多いほど搬出作業が増えるため、料金も高くなることに。引っ越す際に荷物をすべて持っていくのではなく、事前に荷物の量を把握して持っていくものを選別しましょう。「これだけは必要だ」という荷物だけを依頼することで、追加作業や荷物の変更をして追加料金がかかることを防げます。最低でも最終確認の連絡までに変更は伝えるようにしてください。

荷造りは自分でやる

費用を抑えるには、自分で荷造りをすることもポイント。引越し業者の作業を減らすことができ、大幅なコストダウンにつながります。引越し当日までに荷造りを終わらせたいなら、2週間前から準備しておくのがオススメです。2週間前から段ボールやテープを用意し、あまり使わないもの、使う予定のないものを詰めておきましょう。

事前に使用頻度の低い順に仕分けしておくと、スムーズに荷造りをすすめられます。梱包用の資材を安く済ませたい場合は、100円ショップを利用するのも手。また、業者によっては無料で提供してくれるところがあるので、購入する手間が省けますよ。

引越しで費用を抑えるポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?近所への挨拶まわりや入居の費用など何かと入用な時期、引越しで使うお金はなるべく抑えたいもの。3つのポイントを活用して、出費をできるだけ抑えましょう。自分で作業を進め、業者への依頼を最小限にすることで、引越しを安くすませられます。

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