神奈川でおすすめの引越し業者を口コミからリサーチ!

【横浜市内】必要な手続き

ここでは、横浜市内で引越しする際の手続きについてまとめました。引越しは住所変更から年金・健康保険の変更まで、前後の手続きが面倒なもの。特に光熱費や郵便物の変更は忘れてしまうと普段通りの生活ができず、大変なことになります。事前にできることはやっておき、引越し直後に慌てて準備することが無いようにしましょう。

引越しの際に横浜市内で必要な手続き

手続き内容 手続き先 詳細
転入届(横浜市内の他の区からの転入) 区役所(戸籍課) 引越し後14日以内に区役所に転入届を提出します。本人確認書類・マイナンバーカード・認印が必要。外国人の方は在留カード、代理人が提出する場合は委任状を提出してください。国民健康保険に加入されている方は保険証も持っていきましょう。
転居届(区内での転居) 区役所(戸籍課) 転入届と基本的な手続きは変わりません。引越し後14日以内に区役所に転居届を提出します。
本人確認書類・マイナンバーカード・認印・保険証が必要。委任状があれば代理人の方でも手続きが可能です。
運転免許証 運転免許試験場
または新住所地を管轄する警察署
運転免許試験場および管轄の警察署にて平日の17:15まで申請が可能です。ただし、12:00~13:00の間は申請できません。
免許証・住民票の写し・申請書類を提出しましょう。新住所を確認できる書類も必須なので忘れないように。
車庫証明 保管場所(車庫)を管轄する警察署 引越しの場合は変更登録が必要です。申請書類・配置図・所在図をそろえて申請しましょう。
申請手数料と標章交付手数料が合計2,600円かかります。収入印紙での納付となるので、間違えないよう注意してください。
電気 東京電力エナジーパートナー インターネット、FAXで手続き可能です。インターネット手続きを利用する場合、お客様番号が必要になるので、検針票か契約内容に書かれている番号を確認しておきましょう。わからないことがあれば、カスタマーサポートに連絡すれば答えてもらえます。解約・新規利用の手続きを同時に行うこともできます。
ガス 東京ガス(都市ガス)
神奈川県エルピーガス協会(プロパンガス)
電話・インターネットから24時間手続き可能。お客様番号を用意しておけばすぐに手続きが終わります。プロパンガスの場合、引越しの日時が決まったらすぐ取扱店に連絡しましょう。
ガスの停止と新規利用を同時にすることもできます。
水道 横浜市水道局 お客様サービスセンターで24時間受付しています。電話やFAX、インターネットから開始・中止の申し込みが可能。
旧住所の水道料金を精算し、転居先へ請求書を送付してもらいます。支払いは口座振替でも可能です。手続き1つでワンストップ対応してもらえます。
国民年金(加入者のみ) 区役所(国民年金窓口) 健康福祉局の住民登録窓口で手続きしたあと、国民年金の窓口で手続きを行います。手続きには年金手帳が必要です。手元の納付書と口座振替は継続して使用できます。
国民健康保険(加入者のみ) 区役所(保険係) 転入後14日以内に区役所保険年金課保険係まで届け出が必要です。免許証・パスポートなど写真付きの本人確認書類1点と印鑑を持っていきましょう。区外からの転入は、前の区での保険証を提出してください。
郵便物(新住所への郵便物の転送) 日本郵便 日本郵便のホームページ、窓口で申し込みできます。引越しの前後を気にせず、いつでも届け出が可能。インターネットを使った「e転居」はパソコン・スマートフォンから利用でき、窓口での申し込みより早めに受付してもらえます。1度の申し込みで家族6人まで登録OK。
近くの郵便局でも手続きできるので、手続きの仕方がわからない方は職員に手伝ってもらいましょう。
ネット回線 契約中のブロバイダ 現在使用しているネット回線(ブロバイダ)がそのまま利用できる場合は、登録住所の変更手続きをします。引越し先で使用できない、またはすでに回線が通っている場合は解約手続きが必要です。解約でお金を払わなければいけないパターンもあるので気を付けてください。
モデムやルーターは郵送で返却しなければならないため、荷物に紛れないようにすぐ返却しましょう。
印鑑登録(横浜市内転居は必要なし) 区役所(登録担当) 区役所窓口サービス課で平日17時まで受付しています。(第2・第4土曜日は12時まで)
身分証を持っていて申請書に問題が無ければその日のうちに登録可能。サイズや印鑑の文字にも制限があり、ゴム印や認印、絵柄が入った加工印は登録できないので注意が必要です。

必要な手続きは早めに行っておくこと

横浜市内で引越しをする際の手続きについて紹介しましたが、いかがでしたか?

手続きをその場その場で確認すると、あとから「やるべき手続きを済ませていなかった」ということが起こりやすくなります。区のホームページで自分の引越しに必要な手続きを確認し、やるべき手続きを把握しておきましょう。

手続きには期日が決められているものも多く、期限を守って終わらせなければいけません。しかし、引越し時はただでさえ忙しいことがほとんど。荷造りから荷物の配送、荷ほどきまで考えるとたくさんの時間が必要になります。そんな中で全ての手続きを完了するのは難しいでしょう。引越しを円滑に進めるためにも、早めにできる手続きはやっておくのがベスト。引越し前にできるものはやっておき、のちのちの負担を減らすことが重要です。

ページの先頭へ