神奈川でおすすめの引越し業者を口コミからリサーチ!

家族・夫婦で引越す場合【神奈川の引越し業者3選】

家族、夫婦で引っ越す際の業者選び

家族での引越しの場合、利用者の要望や状況によって内容が大きく異なるために、ほとんどの引越し業者がサイトで費用を提示していません。
しかし、口コミの評判をリサーチすると他社よりも安い!という評価が上がる業者や、家族の引越しに長けたサービスがある業者も見つかりました。

家族での引越しの際は口コミの評判も確認して選んでいきましょう。

 

家族・夫婦の引越しにおすすめな業者3選

ファミリー引越センター

ファミリー引越しセンター
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最安料金 26,000円~
プランの特徴
  • 大物家具の搬出・セッティング
  • 荷造り・荷解き・収納
  • 家具の配置
住所 埼玉県戸田市上戸田2-2-2
口コミ

口コミ希望日に引っ越しができたので、ファミリー引越センターにしました。
来てくださったのは若い作業員さんでしたが、とても意欲的に引越しをしてくれました。また引越しの時にお願いしたいです。

口コミ地元の引越し業者では妥当な価格で、スタッフの方々の印象も爽やかでよかったです。
丁寧な仕事をしてくれて、キビキビと動いてくれました。
特に困ったことはありませんでした。

口コミ知り合いに勧められてここにしました。当日は追加で処分品の引取をお願いしたのですが、快く引き取ってくれました!無駄口もなくスムーズに作業をしてくれて、好印象です。

シモツ引越サービス

シモツ引越しサービス
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最安料金 24,000円~
プランの特徴
  • ダンボールやハンガーボックス、布団袋などの無料サービス
  • 洗濯機取り外し・取付無料サービス
  • 引越し先の新築養生保護の無料サービス
住所 横浜市保土ヶ谷区今井町914-2
口コミ

口コミ荷物の運搬・搬入だけでなく、家具や家電の配置の要望も、丁寧に聞いて設置してくれました。
無料サービスが豊富で、コストパフォマンスがとても良かったです。次もシモツさんに依頼したいくらいに大満足しました!

口コミなによりも仕事がとても丁寧!当日急遽エアコンや家電の取付けや、不用品処分のお願いをしたところ、笑顔でやって頂けました。
自分たちの希望を柔軟に聞いてくれて、大変助かりました。

口コミ複数に見積もりをし、一番満足できる料金だったシモツさんに決定。サービスが充実していて、ダンボール以外の梱包材を貰えたり、家具・家電の設置をしてくれました。電話対応、引っ越し作業、どれをとっても最高でした!

お引越しの安全輸送

安全輸送
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最安料金 35,000円~
プランの特徴
  • 家具梱包・セッティング
  • 玄関掃き掃除
住所 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町2026
口コミ

口コミ見積もりや丁寧な対応が好印象でした。荷物を大切に扱ってくれるうえ、テキパキと引越し作業をして頂いてとても助かりました。
本当にありがとうございました。

口コミ口コミ評判が良かったのでこちらにしました。今回の引越しに合ったプランを提案をしてくれて、安心して頼みました。嬉しいことに…、作業員全員イケメンだったのが良かったです!(笑)

口コミスタッフの方々の態度がよく、説明が分かりやすかったです。お手頃な料金にもかかわらず、サービスが充実していたので大変助かりました。

 

家族で引越す場合の費用目安を比較

4人家族で引っ越しする場合の荷物量はどのくらい?

4人家族

3LDKの家に住み、夫婦2人と小~中学生の子ども2人、合計4人家族の引っ越しのケースを考えてみましょう。

この場合、段ボールは何個くらい必要になるのでしょうか。同じ間取りの家でも生活スタイルによって違いますし、ダンボールそのものの大きさも違いますが、大体60~80個は必要となるようです。

家の中の様々なものを段ボール箱にまとめていくためには、それぞれどのくらい必要となるのでしょうか。

たとえば化粧台の中身を入れるために2箱、クローゼットの数×2箱、下駄箱の中のもののために4箱、冷蔵庫の中身のために5箱、シンク下の収納のために6箱、お仏壇の中のもののために2箱、などです。

引っ越しは見積もりをしてからでなければ、どれくらいの大きさの車を手配すればいいのか、料金はどれくらいになるのか断言しにくいものですが、一般的には一人につき1トン加算しながら車を手配すると言われています。

夫婦だけの2人の荷物なら2トン車、家族4人分なら4トン車という具合にです。

ファミリー引っ越しセンターを利用した場合の予算モデル

4人家族(夫婦と子ども2人)がファミリー引っ越しセンターを利用して引っ越しをする場合、ファミリープラン標準コース57,000円が最低価格となることでしょう。

これは大型家具や家電など、自力で運ぶのが難しいものの運搬をお願いするプランです。

ほとんど家族で荷造りして運ぶことができるものの、大物家具の搬出や設置は家族だけでは難しいという場合は、このプランを利用するだけで良いでしょう。

一方、荷造りから新居での荷解き、家具や家電の配置までをいっきに任せることができるのが、ファミリープランフルコースです。

94,000円からという料金設定で、簡単な新居のレイアウトを決めて図を渡しておけば、新生活の準備のほとんど引っ越しスタッフが行なってくれるので便利です。

なお、火曜日にホームページから申し込めば、20%割引というサービスがありますのでかなりお得です。

さらにダンボールを最大70箱無料提供、ハンガーボックスやふとん袋の無料レンタルも行なっています。

火曜日に引っ越しできるよう予定を調整できるなら、ファミリー引っ越しセンターがおすすめです。

シモツ引っ越しサービスを利用した場合の予算モデル

4人で3LDKの家に住んでいる家族の引っ越しの場合、4トン車を利用しスタッフ3名が派遣されるプランが基本となります。

料金は60,000円からです。ダンボール箱50個、ガムテープ3本がサービスで付いてきて、洗濯機の取り外し・取付サービスもあります。

その他オプションとして、エアコン工事があります。ほとんどの家庭にはエアコンが1台以上設置されていると思われますが、エアコンの脱着を依頼すると10,000円の料金が加算されます。さらにウォシュレットの脱着も10,000円から、BSやCSアンテナの脱着は12,000円からです。

また、3LDKの部屋のハウスクリーニングサービスは40,000円からとなっています。小さい子がいて、引っ越し後の片づけをする余裕がない場合は助かるプランです。

お引越しの安全輸送を利用した場合の予算モデル

お引越しの安全輸送では、荷物量だけでなく、どれだけお手伝いするかによっても料金が変わるというプラン設定があります。

荷運びのみを行なうライトプランでは35,000円から、荷造りから運ぶまでを手伝ってくれるスタンダードプランは50,000円から、荷造りから新居での荷解きまで行なってくれるファーストプランなら65,000円からとなっています。

自分たちでどれくらいのことができるのか、引っ越しのためにどれくらい時間を割けるのかに応じて、プランを選ぶことができます。

割引サービスが幾つもあるのがお引越しの安全輸送の特徴で、1ヶ月前までに契約しておけば10%オフ、時間指定をしなければ10%オフ、インターネットで見積もりを取れば10%オフなど、お得な値引きがあります

キッチンやトイレの清掃、エアコンの移設工事はオプションとなっています。

夫婦で引越す場合の費用目安を比較

夫婦で引っ越しする場合の荷物量はどのくらい?

夫婦

共働きで子どもなし、夫婦だけの引っ越しについて考えてみましょう。

たとえば1DKの家に住んでいる20代カップルの場合、段ボール箱は30~40個くらいが目安です。家具や家電は一人暮らしの人とあまり変わらず、全体の荷物量も一人暮らしと夫婦では1.5倍くらい違うのが一般的でしょう。

しかし住んでいる人数は同じでも、家が広くなると荷物の量も増えます。2DKの家に住む夫婦の引っ越しなら段ボール箱は40~50個、3DKや3LDKに住んでいるのであれば、段ボール箱は60~70個準備しておくと良いでしょう。

夫婦の引っ越し費用は、割高に感じることが多いようです。単身パックの倍以上高く、4人家族の半分にはならないからです。

引っ越し費用を抑えるために処分できるものは処分したり、大型家電やタンスなどはいったんリサイクルショップなどに売却して新居に近い場所で新しく購入したり、という方法もあります。

ファミリー引っ越しセンターを利用した場合の予算モデル

小家族向きのカップルプランは、大変なものだけお任せする標準コースが29,000円からです。ほとんどのものを自分たちで梱包したり、少しずつ運んだりすることができるなら、これだけでいいでしょう。共働きで忙しい場合は梱包から運送・配置までお任せできる梱包コースを利用することができ、56,000円からです。

ファミリー引っ越しセンターでは、梱包や開梱をお手伝いしてくれるエプロンレディの派遣も行なっています。

ベテラン女性スタッフが丁寧に荷造りや荷解きを手伝ってくれますので、ひとつひとつは大きくないけどたくさん運ぶものがある、という場合は利用を検討することをお勧めします。

一人の派遣で15,000円からです。

シモツ引っ越しサービスを利用した場合の予算モデル

荷物が少なめの夫婦が引っ越しする場合、通常の2トン車にスタッフ2人が派遣されるプランで、24,000円から利用することができます。

2人だけど少し荷物が多いかなと思う場合は、ロングタイプの2トン車にスタッフ2人というプランを利用することもできます。料金は30,000円からです。

引っ越し先が近く、小さいものは自分たちで少しずつ運べるという場合、大きい荷物から優先的に積んで、2トントラックで運べるだけ運んでおいてもらうということもできます。これなら引っ越し代は24,000円の基本料金だけです。

お引越しの安全輸送を利用した場合の予算モデル

お引越しの安全輸送では単身プランとファミリープランが用意されていますので、夫婦二人だけの引っ越しの場合、荷物がどれくらいかによって料金はかなり変わってきます。

不要なものを処分したり、できるだけ自分たちで運ぶ努力をしたりして単身者用のプランが適用されれば、荷造りから荷解きまで全部やってもらえるフルプランでも33,600円で利用できます。

夫婦二人でもそこそこ荷物がある場合、思い切ってファミリープランにしてもらい、お早め割りやネット割りで10%割引が適用されるようにして、費用を抑えることができるでしょう。

 家族の引越しを安く抑えるための見積もりのポイント

複数の業者に見積もりをとる「相見積もり」を行うと、引越しの費用を安く抑えられます。引越し費用を抑える相見積もりのとり方や交渉テクニックについてご紹介します。

見積もりはお早めに!キャンペーンを活用してさらに安く

引越しについて大まかな日程や引越し先の住所がわかり次第、すぐに見積もりをとりましょう。

その理由は、早めに見積もりをとることで「早割」などお得なキャンペーンを活用できる可能性があるからです。

引越しの業者によって割引やキャッシュバック、段ボールのサービスなどがあるので、早めに見積もりをとり、キャンペーンを活用する機会を逃さないようにしましょう。

相見積もりは一括検索サイトが便利!

業者により日付や距離、荷物の量により引越しにかかる費用が異なるので、複数の業者に見積もりをとり、一番良い条件の所を見つけましょう。

その点で、複数の業者の情報が一括検索できるサイトが便利です。

あなたの引越しについて現時点でわかっている情報を正確に記載し、複数の業者の見積もりを出してみましょう。

こうすることで相場がわかり、条件が良く費用が安い業者を見つけることができます。

引越し費用を抑えるための2つの交渉テクニック

引越し業者の目星がついたら、実際に引越し費用の交渉を行います。

1.「費用が高いと感じている」ことを相手の様子を見ながら伝える

相見積もりで得た他社の情報を引き合いに出しつつ、「他の会社がこれ位なので、もう少し安くしてくれたら決め手になる」といったように伝えると効果的です。

ここで注意したいのが、嘘を言わないことです。

相手もプロですので、相場からあまりにもかけ離れた嘘の情報を伝えて交渉してもすぐに見抜かれてしまい、依頼すらできなくなってしまう可能性があります。

2.「会社や家族と相談してから決める」と伝える

会社から引越しの費用が出る場合は特に、「引越し費用があまり高いと会社が許可してくれない」という点を伝えると、費用を下げてくれる可能性があります。

会社から引越し費用が出ない場合も、「家族に相談しないといけない」と伝えると、他社と比較していることが伝わるので費用を下げて提示してくれる可能性が高いです。

相見積もりをとる以外にも、まだ引越しの費用を抑えるポイントはたくさんあります。

ここからは、引越し前後にできる費用を抑えるためのポイントについてご紹介します。

フリマアプリやリサイクルショップで不用品を売る

引越しの費用を抑えるポイントの一つは、荷物をできる限り減らすということです。

新居に持っていく荷物が少なければ引越し用のトラックも小さいもので済む可能性があり、人員も少なく済むので費用を抑えることができるのです。

ただし、いらないからといってすぐに処分しないでください。

その中にはお金に換えることができる物があるかもしれません。すぐに処分はせず、まずは売ってみましょう。

例えば、最近多くの方が利用しているフリマアプリなどを活用すると、写真を撮り、商品の情報を登録するだけで不用な家具や子ども服を簡単に売ることができます。

また、売りたい物が多数ある場合や引越しまでの時間が差し迫っている場合は、リサイクルショップなどを活用すると便利です。

売れなかったものは早めに処分する

フリマアプリやリサイクルショップなどで売れなかったものは、引越しする前に処分しておきましょう。

中でも大型の家具や電化製品など、粗大ゴミに分類される物を処分する場合、粗大ごみ処分の申し込みをしても引き取ってもらうまで時間がかかってしまい、引越しに間に合わなくなってしまう場合があるので、できる限り早めに処分するようにしましょう。

引越しにかかる費用を抑えるため、ご紹介した情報をぜひご活用ください。

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